他社製品との違い

他社製品

 
・透水性
下地にコンクリートやアスファルトが使用されているので雨水が土に浸透しない
表面部分のみが横方向に排水される排水性舗装であり排水施設が必要である。  
・目詰まり
空隙率は約10%。 経年変化で、樹脂垂れによる目詰まりが発生する 
・強度 
液垂れにより表面強度が弱く、経年変化で表面がボロボロと崩れクラックが入りやすい。
構造体として使用する場合はコンクリートやアスファルトで補強する必要がある  
・厚み
今のところ10mmの厚さが限度。 
これ以上厚くすると液垂れにより強度が弱くなる 
・骨材
自然石が中心。一部に廃ガラスやゴムを使用している。 
・施工
レーキと金ゴテで施工。 
仕上げに技術の差が出る。 
施工後1日経過しないと歩行できない
 
・補修
液垂れによりボロボロ剥がれる場合が多く、殆どが再施工となる 

当社製品

 
・透水性
雨水が路盤の砕石に浸透する。 
本来の透水性舗装である。
 
・目詰まり
空隙率が20~30%と大きい。 
経年変化による目詰まりが殆ど発生しない
 
・強度
液垂れがなく表面強度が強い。 
曲げ強度が8.9MPa(透水性セメントの約3倍)
骨材の飛散抵抗性、剥離抵抗性に優れている。 
・厚み
10mmから200mm厚まで可能。 
骨材によっては300mmまで可能。 
・骨材
殆どの材料を固めることが出来る。 
地元で発生する間伐材や産廃物も骨材として使用可能
例 : 間伐材、帆立貝、廃タイヤ、廃プラスチック、ワイングラス、籾殻、溶解スラグ等 
・施工
レーキと化粧合板を使用。
化粧合板を被せその上から転圧するだけで、均等で綺麗なレベル出しが出来る
常温にて施工後、約3時間で歩行可能 
・補修
1cm角でも可能、補修が簡単にできる
骨材をバインダーと混ぜて、ひび割れ場所に叩くように摺り込むだけで完了。